オレンジリーガルチェック 利用規約
規約の版:2026-09-28 / 制定日:2026年9月28日
公開前確認用の規約です。運営者の正式名称・問い合わせ先が未設定です。
本規約は、オレンジリーガルチェックの運営者(正式名称未設定)(以下「運営者」)が提供するオレンジリーガルチェック(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。利用者は、本規約を確認し、同意したうえで利用登録を行うものとします。
第1条 対象と利用登録
本サービスは、日本国内の法人・個人事業主その他事業のために契約を確認する方を主な対象とします。組織のために登録する方は、必要な権限を有するものとします。登録事項は正確に申告し、変更時は運営者へ連絡してください。虚偽の申告、不正利用のおそれ、過去の重大な違反等がある場合、運営者は登録を拒否することがあります。
第2条 アカウントの管理
利用者は認証情報を適切に管理し、第三者に譲渡・貸与・共有してはなりません。不正利用に気付いた場合は速やかに運営者へ連絡してください。Google認証を利用する場合は、Google側のアカウントも適切に管理してください。
第3条 AI審査の内容と限界
本サービスは、アップロードされた文書から文章を抽出し、AIにより確認事項、リスクの可能性、不足条項、修正文案を提示する一次確認支援です。弁護士による個別の法律相談、代理・交渉を提供するものではありません。
AIの出力には誤り、見落とし、不適切な提案が含まれる可能性があります。法令の最新性、契約の適法性・有効性、網羅性、特定目的への適合性や取引の成果を保証しません。重要度やマーカーは確認を補助する表示であり、マーカーがないことは問題がないことを意味しません。現在、法令データベースとの照合やスキャン文書の自動OCRには対応していません。
利用者は原本、取引事情および適用法令を確認し、必要に応じて弁護士等の専門家に相談のうえ、契約の締結・修正等を判断してください。修正案の「採用」は対応方針の記録であり、原本の書き換えや相手方との合意を意味しません。
第4条 アップロードする情報
利用者は、文書を本サービスで処理する権限を有し、法令、相手方との秘密保持義務その他の義務に反しないことを確認してください。審査に不要な個人情報・機密情報は削除またはマスキングしてください。第三者の権利を侵害する情報や、不正に取得した情報は送信できません。
第5条 文書と個人情報の取り扱い
運営者は、氏名、メールアドレス、任意の会社名、認証情報、アップロード文書、審査結果、対応メモ、同意日時・規約の版および操作に関する記録を、本サービスの提供、本人認証、利用者対応、不正利用の防止、障害調査、権利義務の履行のために取り扱います。Google登録ではGoogleから識別子、氏名、メールアドレス等を取得します。
AI審査の実行時には、抽出した文書本文、選択した契約類型および利用者の立場をOpenAIのAPIに送信します。送信情報は国外で処理される場合があります。APIへの保存指定は無効にしていますが、外部事業者による安全管理目的等の保持を含め、送信先での保持が一切ないことを保証するものではありません。
文書と審査結果は公開されず、利用者ごとにアクセスを制限します。運営者は、サービス提供・保守・障害対応等に必要な範囲で情報を取り扱い、法令に基づく場合等を除き、文書の無断公開や販売をしません。原本は利用者自身でも保管してください。文書の削除は処理中を除き画面から行えます。アカウントの削除や個人情報に関する開示・訂正・利用停止等の相談は第12条の窓口で受け付け、本人確認のうえ法令に従って対応します。法令上の保存義務や紛争対応に必要な記録は、必要な範囲で保持する場合があります。
第6条 利用料金
現在、本サービス内での月額決済は提供していません。将来、有料のプラン等を提供する場合は、料金、支払方法、更新、解約等の条件を事前に提示し、別途申し込みを受け付けます。本規約への同意だけで自動的に有料契約へ移行することはありません。
第7条 知的財産
文書に関する権利は利用者または正当な権利者に留保されます。利用者は運営者に対し、本サービスの提供と必要な保守の範囲に限り、文書の保存、抽出、AI処理および結果表示を許諾します。本サービスのソフトウェア、画面その他運営者が提供するコンテンツの権利は運営者または権利者に帰属します。AI出力の独自性や第三者の権利を侵害しないことは保証されません。
第8条 禁止事項
- 法令、公序良俗または第三者の権利に反する利用
- 不正アクセス、他者へのなりすまし、認証情報の不正使用
- 有害なファイルの送信、過度な負荷をかける行為、アクセス制限の回避
- サービスの運営や他の利用者の利用を妨害する行為
- AIの出力を運営者または弁護士の確定的な法的判断と偽って表示する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他これに関連する行為
第9条 停止・終了・退会
保守、障害、災害、外部サービスの停止等により提供を一時中断することがあります。可能な場合は事前に通知します。規約違反がある場合、運営者は必要かつ相当な範囲で利用の制限または登録の取消しを行うことがあります。是正が可能な場合は原則として是正を求めますが、緊急の安全確保等が必要な場合は直ちに制限することがあります。
利用者は問い合わせ窓口を通じて退会を申し出ることができます。サービスを終了する場合、運営者は可能な限り事前に告知し、文書の取得等に必要な案内を行います。
第10条 責任
利用者・運営者は、自己の責めに帰すべき事由により相手方に損害を与えた場合、適用法令に従って責任を負います。AIの限界に関する説明は、運営者の故意・過失による責任を一律に免除するものではなく、法令上免除または制限できない責任を排除しません。
第11条 規約の変更と準拠法
運営者は、法令が認める要件と手続に従い本規約を変更することがあります。変更内容、効力発生日等は本サービス上で事前に周知し、個別同意が必要な変更については同意を取得します。本規約には日本法を適用します。紛争が生じた場合は誠実に協議し、解決しない場合の管轄は法令に従います。
第12条 運営者・問い合わせ先
運営者:未設定(公開前に設定)
問い合わせ:未設定(公開前に設定)